コピーライター達が選んだ、日本の名作広告コピーベスト10wwwww

1: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2017/08/15(火) 23:04:29.186 ID:aCpR93t+0

01位 おいしい生活。(西武百貨店) 
02位 想像力と数百円(新潮社/新潮文庫) 
03位 おしりだって、洗ってほしい。(東陶機器/ウォシュレット) 
04位 男は黙ってサッポロビール(サッポロビール) 
05位 モーレツからビューティフルへ。(富士ゼロックス) 
06位 触ってごらん、ウールだよ。(国際羊毛事務局)
07位 好きだから、あげる。(丸井)
08位 なにも足さない、なにも引かない。(サントリー/ピュアモルトウイスキー山崎)
09位 恋は、遠い日の花火ではない。(サントリー/サントリーオールド)
10位 すこし愛して、なが~く愛して(サントリー/サントリーレッド)


ソース『日本のコピー ベスト100』(宣伝会議) 
選者:コピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクター10名 

 

さらに読む

【悲報】「ブルーベリーが目に効く」は第二次世界大戦中にイギリス軍が流したデマが元だった

1: 名無しさん@涙目です。(東京都)@無断転載は禁止 [ES] 2017/08/29(火) 04:58:21.19 ID:7G60CM1j0 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典

「ブルーベリーは目にいい」と、よく言われますよね。
そして、その根拠として「第二次世界大戦のイギリス空軍のあるパイロットの好物がブルーベリージャムで、
そのおかげで夕暮れでも物がはっきりと見えた」などという逸話を聞いたことがある人もいるでしょう。

しかしこの逸話、実は戦争に勝つために流された嘘情報だったんです!
しかも当時は、ブルーベリーの効果ではなく、とある別の野菜の効果として宣伝されていたものでした。

いったいどういうことなのでしょうか? 「アリエナイ理科」シリーズでおなじみ、亜留間次郎氏に詳しく解説してもらいました!

もともとは「ニンジンの効果」とされていた!

「ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目にいい」という話を、第二次世界大戦の逸話として聞いたことがある人も多いでしょう。
曰く、「イギリス空軍のあるパイロットの好物がブルーベリージャムで、そのおかげで夕暮れでも物がはっきりと見えた」と。

しかしこの宣伝文句は、実はレーダーの性能を敵国ドイツに知られないようにするための方便でした。
しかも、その当時、夜目に効果があるとされていたのは「ニンジンのカロチン(ビタミンA)」であり、
ブルーベリー(のアントシアニン)ではなかったのです。

あの時代、「ビタミンAを大量に摂取すると夜間視力が向上する」という説は世界的に支持されていました。
日本軍もビタミン注射などを採用していたほどです。
そしてイギリスは、灯火管制で真っ暗だったため夜目が利くことが重要とされており、
国を挙げてニンジンを食べるようキャンペーンを行っていました。「ドクター・キャロット」なんていうゆるキャラも存在していたんです。

そんななか、イギリス空軍は、夜間戦闘でドイツの爆撃機を多数撃墜するという戦果をあげはじめます。
これ、本当はレーダーの性能が向上したおかげなんですが、敵国ドイツに悟られないよう、
「ニンジンのおかげで夜目が利く撃墜王がいる」という宣伝を行ったんですね。
このとき英雄に祭り上げられたのが「猫目のカミンガム」こと、ジョン・カミンガムです。

「ブルーベリーが目に効く」は第二次世界大戦中にイギリス軍が流したデマが元だった
http://mitok.info/?p=98814

さらに読む