知らない方が幸せなこともある

頭のいい男が、占い師を困らせてやろうと一計を案じた。

男「俺がどういう人間なのか当ててみな」
占い師「それではまず・・・あなたは三人の子のお父さんです」

男「ほれみろ、間違いやがった。俺は四人の子の父親なんだ」

占い師は静かな声で言い返した。

占い師「それは、あなたがそう思ってるだけです」