会社の色

あるサラリーマンの会話。

A「うちの会社ブラックだわ~」
B「いいじゃねぇか、まだ色があるだけ」

A「そっか、お前、ムショクだったもんな」

 

だい
短い会話の中でしっかりオチができている点が素晴らしい。俗に言うブラックジョークの中では、使い勝手も良い点は評価できる。
さーや
タイトルが平凡。

プロとしては辞めるべきだね

上司
「ゴジラ松井は辞め時だったよ。結果が出せないなら、プロとしては辞めるべきだね」

課内の全員
「(じゃあ、お前も早く辞めろよ・・・)」

褒められて伸びるタイプ


「締切がなかったらこの社会は成り立ってないからな!今や日本にとって、いや、世界にとって欠かすことの出来ない存在だ!全く、すごい奴だよ!締切!お前はすごい!」


「何してるの?」


「褒めて延ばしてる」

さーや
残念ながら、締切は褒めても伸びないよ。

人工知能の進化が止まらない

上司からの
「どうだろう。君のためになる話だと思うが、やってみるか?」
という内容のメールに対し、

セキュリティソフトが
「フィッシング詐欺メッセージで危険な可能性があります」
と警告してきた。

王様ゲームの甘いトラップ

この前初めての合コンで王様ゲームやったんだよ。
そしたら一番可愛い女の子が王様になってさ。

「もしかしたら俺とチューなんてことも・・・・」

なんてワクワクしてたら

「おまえ帰れ」って命令された。

タイムマシンの研究

夫「この前からやってるタイムマシンの研究な、少し成功したみたいなんだ」
妻「まあ!本当!?」

夫「うん。今日人事課長に呼ばれちゃってね」
妻「昇進なのね」

夫「いや、一年昔に戻ったんだよ、月給が」

顔で決める人最低

女「顔で決める人最低!」

男「わかるよ。俺は性格で選んだからな。お前顔はブスだし」

女「は?別れるわ」

だい
彼女はきっと顔に自信があったんだろう。

女子校に行かせた理由

娘「パパ、次の金曜日あいてる?」
父「その日は仕事だけど、どうした?」

娘「授業参観があるんだけど・・・仕事なら無理だよね?」
父「大丈夫だ。金曜日だな?仕事を抜けてでも見に行くよ。約束だ!」

娘「パパ・・・」

父「この日のためにお前を女子校に進学させたんだ!」
娘「パパ?」

あるプレゼンのワンシーン

プレゼンター
「二枚目をご覧ください。・・・あっ、私じゃなくて資料です」

 

だい
すぐに使える機動性の高い良ネタ。かなりの勇気が必要だが、成功した際の達成感は君の人生観を変えるほど壮大なものとなるだろう。Let’s Try!!